すてきな笑顔のために

矯正治療のお話

あなたは自分の口もとや歯並びが気になっていませんか?
お子さんの歯並びはきれいで、よく噛めていますか?

矯正治療とは、出っ歯、受け口、八重歯、乱杭歯、すきっ歯のような悪い歯並びや噛み合わせ
(不正咬合)を様々な装置を使って正しくきれいな歯並びにする歯科治療です。
歯並びや噛み合わせが良くなると消化も助けられるので、矯正治療は口の中の健康のみならず
身体全体の健康増進にも一役かっているといえます。
また、成長とともに美しさに敏感になってくる子供達にとって、きれいな歯並びと口もとは明るく、
積極的な性格とすてきな笑顔をもたらしてくれるでしょう。

歯並びや噛み合わせが悪いとどうなりますか?

○虫歯や歯槽膿漏になりやすく、口臭の原因にもなる  
○食べ物をうまく噛めない(咀嚼障害)    
○言葉がはっきりしない(発音障害) 
○あごの形や顔だちに影響する(発育障害) 
○あごの関節や筋肉の具合が悪くなる(顎関節症)
○外見の悪さにコンプレックスをもつ(心理的障害)

こんな凸凹で歯磨きができますか? 凹凸の歯1 凹凸の歯2
治療は何歳頃始めて、どのくらい通院が必要ですか?

 歯並びの状態によって最適な開始時期は異なります。乳歯の時から始める場合もありますし、
永久歯に生え変わってから始める場合もあります。したがって、歯並びがおかしいと気づいたら、
すぐに矯正専門医に相談されることをお薦めします。
また、大人でも矯正治療は可能で、装置も目立たないものが開発されてきています。
 治療期間は不正の程度により個人差がありますが、1年半〜2年半位かかる人が多く、
その間、1ケ月に1〜2度の通院で十分です。また、永久歯の生え変わりを観察したり、
治療後の経過観察の場合は3〜4ケ月に1度通院すればよいのです。


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