外科矯正の症例

あごが過成長し、矯正治療だけでは治せない場合は、形成外科や口腔外科と協力して
以下のような順序で治療を行います。

 矯正科と形成外科または口腔外科での検査と診断

 矯正治療による手術の準備 (術前矯正治療) : 約1年

 下あごまたは上あご、時には両方の手術 (約3週間の入院)

 口があけられるようになってから、矯正治療による調整 (術後矯正治療) : 約1年

 保定および観察 : 約2年

■ 外科矯正治療例1 下顎前突(受け口)
■ 外科矯正治療例2  上顎前突(出っ歯)

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